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日本航空123便事故から25年を迎えて
航空三団体が声明を発表

  航空三団体(航空安全会議、日乗連、航空連)は8月12日、「日本航空123便事故から25年を迎えて」との声明を発表しました。
 声明は、25年たった今も事故現場に立つ墓標は、私たちに事故の意味を語りかけるとし、疑問の残る事故調査の再調査を求め、不断の努力で安全運航を追求する決意を表明するものです。


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航空労働者の慰霊登山(2007年)


 暗かった職場を励まし頑張った
  客乗連、UA客乗ミーティングに参加


  客乗連のメンバーが、7月11日に開催されたAFA(全米客室乗務員組合)のユナイテッド航空成田ベースの客乗乗務員ミーティングに参加しました。UAが経営破綻したときの経験や教訓を学び、日米の制度の相違への理解も深まりました。



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 日航、大幅賃下げ制度を労組に提案
     危惧されるモチベーション低下
 
  
 日本航空は7月13日、大幅賃下げとなる人事賃金制度の見直しと、乗務員の早期退職を労働組合に提案しました。乗務職は2〜3割の賃金引下げ、地上職では中高年やシフト勤務者に、より大きな引き下げになります。管財人によれば「努力した人、結果を出した人に配分を厚くする能力主義を取り入れた制度」。再建に便乗した改悪の色合いが濃い提案となっています。


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